米国スマートホーム事情

スマートホームとは

「家の中の電化製品をインターネットでつないでスマホや音声でコントロールしたり、センサーやGPSで自動コントロールしたりすることで快適な暮らしを実現する家」のことです。

1980年代にアメリカで提唱された「家を自動化する」考え方ですが、その時代ごとに理想の形を変えているようです。近年はインターネット、スマートフォンの普及によって、自動化の可能性が飛躍的に増えました。

アメリカのスマートホーム事情

スマートホームは、まだそれほど広まっていません。一つの理由は、アメリカの住宅市場は、ほとんどが再販だからです。その代わり、古い家でも使えるものは、増えつつあります。

例えば玄関のロックなどは、とても便利です。もちろん、新築のコンドは、すべて電子ロックになっていて、自分のユニットだけでなく、エレベーターやアメニティーを使うためにも電子キーやカードが必要です。そのほかのものは、空調、コーヒーメーカー、照明、コンセント(つなげているものの操作)、レシピを見ることができる冷蔵庫やレンジ、ガレージドアなどいろいろありますが、まだそれほど普及しているとは言えません。

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