ハワイ不動産投資物件|ホノルルに近いプウヌイの2棟物件:アメリカの不動産情報開示がどのように役立っているか

日本人がハワイで不動産投資をするのに適した、お勧めの物件をご紹介しています。

ハワイ在住のエージェントが現地で情報収集したお勧め物件です。
オープンハウスの動画も是非ご覧ください。

今回は、プウヌイという地区にあるの2LDK+3LDKの2棟物件。とても綺麗に改装された物件です。
不動産投資にも適していて、価格は$1,450,000です。

プウヌイとはどんな地域?

ホノルルダウンタウンのほぼ真北、非常に便利なところです。
このあたりの地域は西に行くほどあまり良くない地域ですが、ここは良くも悪くもない、中の中といったところでしょうか。

この物件のポイント

収益率は高くない

価格査定サイトで見ると、この物件を2棟とも貸し出した場合の収益は、合計で$6,300とのことでした。
収益率は5.2%ほどなので、投資物件としては収益率が良いとは言えません。

綺麗にリフォームされている

内装、給湯器、配管ともに綺麗にリフォームされています。

価格は高め

売主は去年6月にこの物件を$780,000で買い、リフォームをして$700,000も値上げしています。
固定資産税の査定額から見ても、少し高い印象です。米国のリスティングシステムMLSの業者向けサイトでは建築許可の履歴も見ることが出来ますが、この物件の履歴を見ると、リフォーム工事の合計が$120,000にも満たない額です。
価格査定サイトZillowsによれば、この物件の価格は売出し価格とほぼ同じですが、過去の価格推移は直近の売買によって跳ね上がっています。AI査定は、この物件のように、いくらで買っていくらかけてリフォームしたのかは考慮しませんので、あまり正確ではないと感じています。

アメリカの不動産情報開示が進んでいる理由とは

不動産は違って1つ1つ条件が違い、同じ物件は2つはありません。売る側は不動産を知り尽くしていますが、買い側は情報がありませんので、売買にあたって出来る限りの情報開示をしなければならない、というのが欧米の考え方です。
一方で日本は、個人情報保護が行き過ぎしてしまい、不動産取引の透明性も非常に低くなっています。これは日本の中古不動産の価値が上がらない理由の1つだと思います。価値の解らない高いものを購入しようとする人はいないからです。
買い手を守るためには、欧米のような情報開示が必要です。自分が売り手の場合は情報開示に抵抗があるかもしれませんが、長い目で見て売り手に騙されない安全な市場を作るためには必要なことでは無いでしょうか。

 

オープンハウスの様子も是非ご覧ください!

 

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